「うぐいすの声軽やかに杣の道」・・・桜満開の神明宮でした。

2010 4/07

sakura0407

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この句は、昨年詠んだ俳句でございます。朝のお散歩にて、神明宮でのうぐいすの声は、神明の杜にこだまして、さらに、すがすがしく聴こえ、ご一緒のお客様とも、その美しい声に、聞き惚れておりまして、この句を神明宮の宮司様ご夫妻に感謝を込めて、お渡し申し上げたのが、昨年の今頃でございました。本日、朝のお散歩にて、この句が、社務所に飾ってあるのを拝見し、恥ずかしいような、嬉しいような有難く感じ入りました。

今、桜が満開で、うぐいすの声、木々の芽吹き、花々が華やかに、散歩をさらに楽しませてくれました。

4月のご神訓

 好機をつかみ、生かすは、己れ次第

久々のお散歩に、いつのまにか来てくれた「春」を感じました。

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