『お客様から元気をいただく旅館』・・城西国際大学の講義のテーマです。

2010 11/24

ZYOUSAIKOKUSAI

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本日は、本当に有り難い一日でした。嬉しそうにお話しさせていただいている様子、おわかりいただけますか?

鴨川市の城西国際大学観光学部さんからお招きを受け、授業で、学生さんに『旅館業のこと』をお話させていただきました。城西国際大学の桜井さんから、お話しをいただいた時、なにをお話させていただいたらいいのか考えあぐねていましたが、まとまりつかず、さまざまな形でご指導いただいている日本旅行の宮本さんに相談しましたところ、その結果、テーマは、『お客様から元気をいただく旅館』となりました。宿 中屋の理念は、「お客様にお喜びいただける宿屋を目指す」ことなのですが、逆に、お客様から、たくさんの元気と感動をいただいていることに気づかされました。このような機会を与えていただいたことで、整理してみると、毎日お客様との出合いがあり、そして、感動があります。朝早く夜遅い仕事で、辛いこともたくさんありますが、でもそれ以上の感動があります。落ち込みそうになると、必ずタイミングよくお客様からご褒美をいただきます。そのご褒美とは、感謝のお手紙だったり、暖かいお言葉だったり、ご自分の力作だったり・・・・。今思い返しても、涙がでる思いです。お客様だけでなく、中屋に関連している皆さんのおかげで、こうして、日々過ごさせていただいていることを、改めて感じ入りました。

若い方たちの前でお話しすることに不安がありましたが、まず最初にこの大学出身の我らが「五十嵐君」の紹介で登場したり、宮本さんが、黒子となってパワーポイントの操作をしてくださったりと応援部隊の充実も感謝です。そして城西国際大学の皆さん、礼儀正しく、静かに聴いて下さいました。聴く姿勢がすばらしいと、自然と緊張がなくなり、写真のような楽しそうな笑顔で話しが出来ました。本当にありがとうございました。

ZYOSAIKARANONAKAYA

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講義のあと、大学をご案内していただきました。屋上から、宿 中屋が、見えました。真ん中の白い建物がそうです。遠くに見える中屋が、とてもいとおしく見えました。

すばらしい一日に感謝いたします。

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コメント

コメント一覧 (1件)

  • ちえ より:

    初めまして
    活き活きとして楽しそうなとっても良い表情されてますね

    私は接客業ではありませんが、普段の生活でも落ち込んだ時、辛い時、友達や仲間の言葉、ちょっとした事で元気になれます

    マラソンも最近始めましたが、マラソンって個人プレーのようですが人に助けられて続けられるものです
    一緒に走ってくれる仲間がいるから練習も続けられる
    レースでも沿道の応援があり、苦しくて何回も止めちゃおうって思いながらも周りの声援に助けられ、走りきっる事が出来、充実感、達成感を味わえます
    マラソンって山あり谷あり人生そのもの、一人では生きていけないって感じます

    人に感謝する気持ち、改めて大事だなって思いました

    温泉とっても良さそうですね
    来年でも、是非そちらにおじゃましたいと思います

    これからも頑張って下さいね

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