春のヴァイオリンのコンサートに魅せられて・・・。

本日は お馴染みの李 文佳さん ショウケイさんによるヴァイオリンのコンサートでございました。

モーツアルトの『アイネクライネナハトムジーク 』は  小さな夜の曲という意味で 18世紀ヨーロッパで夜の社交や貴族の祝宴で 演奏されていたようでございます。その頃に想いを馳せ このように間近で 素晴らしいヴァイオリンの二重奏を お聴きになり お客様も 大変感動されていらっしゃいました。

エルガ― 作曲の「愛の挨拶」 ロシア民謡 「黒い瞳」 皆様に 喜びがあふれますようにとの想いを込めてのベート―ベン作曲 第九 「喜びの歌」等など。 あっという間の30分間でございます。

音楽の間には、桜のオブジェを飾ってありますが、それに合わせてくださった李さんの美しいピンクのドレスにも感謝申し上げます。

お客様が 夕食後のひととき 素晴らしい演奏を聴いて お喜びいただいていることが 嬉しくて・・・・。

お二人とのご縁に 心から感謝申し上げます。

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