「56」思い出のキャンドルとなりました。

2010 12/09

本日の話題は、私事で恐縮でございますが、本当に思い出深い一日となりましたことをご報告させていただきます。

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いつものように、17時30分の音楽の夕べが、アンコールとなり、レハール作曲の「ときめく心に」が、演奏されました。案内係の「となかい」のみちゃきの横に行き「私、この曲大好きでね・・・。」とささやいたら、突然、腕を組まれかと思っていたら、フルートの高橋さんとピアノの松江川さんが、「HappyBirthday」を演奏いたしました。

となかいのみちゃきが、「この場をお借りしてお客様には、大変申し訳ございませんが、本日は、宿 中屋の女将の誕生日でございます。皆様とともに、御祝させてください」と。本当に突然のことで、足がぶるぶる震えながら、前に行きましたら・・・・。

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五十嵐くんが、このようにケーキを持って来てくれ、皆様の前で、ろうそくを吹かせていただきました。

この写真も、ブログ用にと、平成生まれの青木くんが、撮りました。

このあと、お客様から、「おめでとう」と言われて、胸がいっぱいになり、「本当に皆様ありがとうございました」が精一杯でございました。

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すてきなケーキでした。スタッフ皆が、このセレモニーを成功させようと、私に気づかれないように、いろいろ考えてくれたのかと思うと、本当に嬉しくて、涙がでました。

そういえば、朝から、保険会社の方が、御誕生日お御祝を言ってくださったり、以前勤めてくださっていた方からFAXをいただいたりするのを見てもまた、、御誕生日だからといただいてブランデイケーキを「一緒に食べましょう」と言っても、いつもの乗りがなかったのでした。皆、この「サプライズ」のためだったのかと思うと、また、胸がキュンとなってしまいます。本当にありがとう。食べてしまうのが、もつたいないほど本当に、すてきなケーキでした。「56」のキャンドルは、私の宝物になりました。すてきな一日を、ありがとうございました。

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